昨日ネット上で知って愕然としたのですが、九州のJR日田彦山線の夜明(よあけ)駅と大鶴(おおつる)駅の木造駅舎が先月解体されたそうです。両駅とも雰囲気が素晴しい木造駅舎があり、とても気に入っていただけに大変ショックです。
ということで今日の記事では2007年に訪れた際撮影した写真を紹介して、2つの木造駅舎へ追悼の意を表したいと思います。

▼夜明駅(2007年4月7日。NIKON COOLPIX 2500(トリミングなし))
夜明駅

夜明駅

夜明駅
魅力的な駅名に負けない、良い駅舎でした。

▼大鶴駅(2007年9月23日)
大鶴駅
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングなし)

大鶴駅
NIKON COOLPIX 2500(トリミングなし)

大鶴駅
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングなし)
こちらも渋くて味わい深い駅舎でした。
ただ、大鶴駅にはもう1つ大きな魅力があります。それは・・・

▼大鶴駅ホームからの風景
大鶴駅
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングなし)
ホームから見える、谷の果てまで続く水田の風景。せめてこの風景だけは末永く残ってほしいものです。

これらの他に、鹿児島本線の大野下(おおのしも)駅も木造駅舎が解体されたそうで、何だか九州は解体ラッシュといった感じです。

さらに、日田彦山線の採銅所(さいどうしょ)駅も2010年度中に解体する計画があるそう。地元住民の方が保存を要望しているそうですが、大正時代に建てられた和洋折衷な感じの珍しい木造駅舎なので、ぜひとも解体しないでほしいです。

▼採銅所駅(2007年6月7日)
採銅所駅
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングなし)

採銅所駅
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングなし)

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