3000年に1度咲くという伝説の「優曇華(うどんげ)の花」が見つかったというニュース。“中国で”というだけでもう何だか胡散臭いと思ってしまいますが・・・

・・・やっぱりクサカゲロウの卵ですね。「花の形をしていた」ものは孵化したあとの殻でしょう(笑)。

驚くべきことに27日の発見当初は2輪しか花をつけていなかったが、翌日には18輪に増えていたそうだ。

孵化した18匹の幼虫達は、庭へ出ることができたでしょうか?出られたなら、今頃せっせとアブラムシを食べていることでしょう。

それにしても、簡単に判りそうなものをなぜニュースにしてしまったのでしょうか?せめて「地元ではこういう風に騒がれているけれど、実はクサカゲロウの卵なんだよ」という風な書き方だったなら微笑ましかったのに。

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