私と父が厄年だと判明。昨日、厄払いをすべく三木市の大宮八幡宮で行われる「鬼追い式」へ初めて行きました。
この鬼追い式は江戸時代初期に始まった伝統ある行事で、神仏習合(神仏混淆)時代の様式を残し、今でも大宮八幡宮とその近くの月輪寺が協力して行われます。

午前中に父と行ったのですが、なんと持って行ったコンパクトデジカメが電池切れ!厄払いはできたかもしれませんが写真が撮りたくても撮れないというフラストレーションが溜まるばかりだったので早々に退散し、午後に一眼レフを持って1人でリベンジに向かいました。

午後はバッチリ充電して行った事もあり、思う存分撮影できました。もう少しアングルやカメラの設定にこだわりたかったとは思いますが、それらは来年以降の課題ということで(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6で撮影、特記が無い限りトリミング無し)。

▼鬼追い式@兵庫県三木市(2010年1月17日)
鬼追い式
ほら貝を先頭に、月輪寺の住職、鬼という行列が月輪寺から大宮八幡宮へ(トリミングあり)。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
こんなミニ鬼も(笑)。この写真以下は大宮八幡宮にて撮影。

鬼追い式
大きい鬼が4匹、あとは子鬼。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
鳥居の外の石段を数段降りた所に鬼が2匹ずつ立ち、松明を右回りに3度回して災厄を祓う。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
境内の舞台上へ。

鬼追い式
餅つき(トリミングあり)。

鬼追い式

鬼追い式
掛け声に合わせて鬼が舞う(トリミングあり)。
掛け声は「ア~~、オ~~ニノ、ハイィ~~~~~!」と聞こえたのですが、今日の朝刊の記事で「アー、オォーニゴン、ハリー」だったと判明。一体どういう意味なのでしょうか?
こちらのブログ記事によると「さあ始まりますよ、鬼さん頑張れ!」という意味だそうです。

この後餅まきが行われて終了(カメラに餅が当たるのが怖くて中心から外れた所に居たのですが、近くのおばさんが取り逃して近くに転がってきた1個だけ拾えました)。

実は行く前はあまり期待していなかったのですが、時代を感じる味わい深い、勇壮な良い祭りでした。地元にこんな素晴しい行事があったということを知れて嬉しかったです。来年は厄年ではありませんが、また見に行くことになるのではと思います。

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