今月撮影の昆虫写真。すっかり暖かくなって虫たちの動きも活発になってきた。

まずはニホンミツバチ。先日OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIのファームウェアが2.0へバージョンアップされ、なんとフォーサーズレンズでのプロキャプチャー撮影が可能となった。その試し撮りも兼ねた1枚。梅の花を訪花する蜜蜂が飛び立った瞬間に半押しにして構えていたシャッターを押し込む。普通はタイムラグがあってミツバチがフレームアウトしてしまった写真になるところだが、押し込むより前のシーンが見事捕えられているというのがプロキャプチャー撮影。これは便利。必ずしもピントが合うとは限らないとはいえ、これまでほど偶然や極限の反射神経に頼らなくていい。ただSDカードの容量が凄い勢いでなくなっていく。この辺は設定の工夫で何とかなるだろうか。

▼ニホンミツバチ/2018-3-10/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ニホンミツバチ

続いてビロードツリアブ。早咲きの桜を訪花したところ。この虫を見ると春が来たことを実感する。

▼ビロードツリアブ/2018-3-17/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ビロードツリアブ

そして越冬明けのルリタテハ。珍しい蝶ではないが撮影機会が少ない印象。ただこの時期は日向ぼっこしている姿をよく見かけ、また近寄りやすいのでチャンスが多い。

▼ルリタテハ/2018-3-24/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ルリタテハ

ルリタテハ

ルリタテハ

もうすぐギフチョウも見られるだろう。今シーズンは遠征を多めにしたい。

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