いつぶりかというくらいの将棋の記事。

昨日から行われていた将棋の第30期竜王戦七番勝負第5局で、挑戦者の羽生善治棋聖が渡辺明竜王を破り、通算4勝1敗で竜王位を奪還、通算7期の規定により永世竜王の資格を得るとともに、前人未到の永世七冠を達成!おめでとうございます!










▼竜王戦主催紙の読売新聞の号外が出たらしい



▼対局ではこんな珍場面もあったとか



いつぞやの竜王戦七番勝負で3連勝からの4連敗を喫した時は、1ファンとして大いに凹んだもの。その後もう一度挑戦するも敗退し、もしや幻に終わるのかと思われた永世七冠。今期は王位と王座のタイトルを若手相手に失冠し、世代交代の流れも感じる中での竜王奪取と偉業達成。すばらしい!残りのタイトル、叡王戦の永世称号規定が作られた暁には、是非とも永世八冠をと期待してしまう。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://erbaf.blog95.fc2.com/tb.php/2261-673e85fd