ギンイチモンジセセリ撮影の合間に、1~2キロほど離れた場所でクロツバメシジミの撮影。

まず4月30日はとある岩壁の生息地で。こういう場所に生えるツメレンゲを食草としているが、今の時期はツメレンゲは見当たらず。また、蜜源となる他の植物の花もまだ咲いていなかった。しかし幸いなことに、着いて早々目の前に1頭舞い降りてきて日向ぼっこ。良いモデルになってくれた。

▼2017年4月30日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
クロツバメシジミ

クロツバメシジミ

クロツバメシジミ

5月3日は何の変哲もない道端。昨年も撮影した場所だが、なぜかここに咲くタンポポを訪花する。傍らの膝丈の石垣か、あるいは林の奥に垣間見える岩壁で繁殖しているのだろうか。クロツバメシジミだけを狙って歩いていてはまず見過ごしてしまいそうな場所だ。しかもこの日はやけに人懐っこい。ジーパンにとまったり、指にとまったり。どうやらミネラル目当てで私の汗を吸いたいらしい。タテハチョウの仲間では時々あることだが、シジミチョウでもあるとは。しばし楽しく戯れた。

▼2017年5月3日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
クロツバメシジミ

クロツバメシジミ

クロツバメシジミ

クロツバメシジミ

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