昨日は1年ぶりに奈良県の葛城山へ。先週の福井県に続き、カタクリを訪花するギフチョウの撮影が目的。今年は西日本で季節の進みが遅く、葛城山では4月初めに雪が降ったこともあって昨年より2週間程度遅れている様子。この日、ようやくカタクリは見頃(ロープウェイの駅の案内表示では5分咲き)、ギフチョウは新鮮なのと擦れたのが7:3ぐらいという状況。天気も良くベストコンディションだ。中高年登山客の数も昨年ほどではなく、落ち着いて撮影を楽しめた。

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

ギフチョウ@葛城山

現像の効果もあるが、昨年の写真より良い出来のような。腕が上がった結果なら嬉しいのだが。

来週もまだ撮影できそうだったがどうしたものか。ちなみにブナの新葉はまだ小さく、昨年初見で気に入ったビロウドアシナガオトシブミの姿は見られなかった。



<おまけ>
合間に撮影したオオルリ。これを目当てにバズーカを構えるおじいちゃん達に混ざって撮影。姿も鳴き声も美しい。

オオルリ@葛城山

※2017年4月22日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(オオルリはトリミング)。

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