先月3~5日に広島県へ家族旅行で行ってきた。その模様を写真をメインに紹介する。今回は2日目に行った尾道。

旅の2日目、宿からレンタカーで新見駅へ戻り(途中芸備線の東城駅へ寄って駅スタンプ押印)、特急「やくも8号」に乗車。発車して数分、たしか石蟹~井倉間だったか、大幅に遅れていた出雲市行きの寝台特急「サンライズ出雲」とすれ違った。

サンライズ出雲

倉敷で山陽本線の普通列車に乗り換え。これが117系で得した気分(真っ黄色だったけど)。これに尾道まで乗車。

117系@尾道駅

この日は坂の町として知られる尾道の散策。まずは私の念願だったガウディハウスへ。1932年に急傾斜地に建てられた木造家屋で、屋根が折り重なった複雑な形状からそう呼ばれている。現在改修工事中で部分的に足場が組まれたりブルーシートがかけられたりしており、加えてカーブした階段など見どころの多い内部が見られなかったのは残念ではあったが、魅力あふれる姿を見て撮影できて満足。いつか内部が見られる日が来たら再訪したい。

尾道ガウディハウス

尾道ガウディハウス

尾道ガウディハウス

▼板の隙間から内部が垣間見えた
尾道ガウディハウス

▼裏側の洋館部分
尾道ガウディハウス

続いて昼食はお好み焼き屋へ。私はあまり粉物は好きではないのだが、中々美味しかった。さすが本場。

お好み焼き@尾道

食後はロープウェイで山上へ。そこから徒歩で下りつつあちこち散策。

▼千光寺ロープウェイの車窓。艮神社では結婚写真の撮影中
艮神社@尾道

▼鼓岩。ある場所を叩くと内部が空洞になっていると思しきうつろな音がするのでこの名が付いた。備え付けのゴム製ハンマーではよく分らないから、石で叩くようにと先のお好み焼き屋の店主に言われていたのを実行。ハンマーの傍のくぼんだ箇所を叩くとうつろな音がした
鼓岩@尾道

▼猫の細道。石に描かれた猫、壁に描かれた猫などがたくさん。ただかなり色が剥げているものが多い
猫の細道@尾道

▼二階井戸。坂の上の家(二階)も下の家(一階)も使える井戸
二階井戸@尾道

歩き疲れるほど歩き、再び山陽本線に乗車。三原から呉線へ乗り換え、忠海から今宵の宿がある大久野島へ。

※2016年11月4日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(1・2・6・8・9枚目はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough)。

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