久々の鉄分ネタ。今月13日に旧・姫路モノレール大将軍駅跡を見に行ってきた。といっても、この日開催されていた内部の見学会は応募が必要ということに直前まで気付かず、気付いた時にはとうに締め切られており(もっとも10倍を優に超える倍率だったらしいが)、外観を見るだけではあったが、取り壊し前に見ることができて良かった。

▼姫路駅から大将軍駅へ向かう道中には、モノレールの遺構がいくつも残る
旧・姫路モノレール

旧・姫路モノレール

旧・姫路モノレール

旧・姫路モノレール

▼大将軍駅跡。高尾アパートを貫くように設置された駅。1966年の開業から2年足らずで休止、そのまま廃線に
旧・姫路モノレール大将軍駅

旧・姫路モノレール大将軍駅

旧・姫路モノレール大将軍駅

旧・姫路モノレール大将軍駅

後で内部の見学会に参加した方の撮った写真を見ると、無機質なコンクリート空間かと思いきや、木製のラッチや切符売り場などずいぶん味わい深い光景があったらしく、見ることができなかったのは残念でならないが、外から駅名表示板をなんとか撮れたので良しとしよう。

この後、モノレールの終点だった手柄山駅跡まで行く予定だったが、あまりの暑さに撤退。



<おまけ>
大将軍駅跡へ行く前に、兵庫県立歴史博物館で特別展「立体妖怪図鑑」を見物。根付や張り子など立体物の妖怪をたくさん見れると思いきや、絵が6割という印象で拍子抜け。京極先生の文庫本の表紙の張り子を数点見れたのは眼福だったが、不完全燃焼。

立体妖怪図鑑@姫路

立体妖怪図鑑@姫路

※2016年8月13日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(駅名表示板はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6)。

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