OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughでのマクロ撮影時にフラッシュを使用するためのアクセサリー「フラッシュディフューザー FD-1」を購入。

フラッシュディフューザー FD-1

フラッシュディフューザー FD-1

フラッシュディフューザー FD-1

TG-4の内蔵フラッシュの光を光ファイバー(?)で取りこみ、白いリング状の部分へ誘導して拡散する・・・という仕組みだと思うが、要はフラッシュを焚くと白いリング状の部分が光る代物だ。これまで自然光が好きなのと、フラッシュ用の機材というとゴツくなる印象があって一眼レフも含め(一応ディフューザーを自作したことはあるが、作ってからしばらくの間しか使わずじまい)ほとんどフラッシュを使ってこなかったのだが、作風を広げたいというのと、TG-4とFD-1の組み合わせならコンパクトだし入門編としても良いかなと思い導入してみた。早速試し撮り(以下、すべてOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + FD-1で撮影)。

▼キリギリスの一種の幼虫/2016-6-28
キリギリスの一種の幼虫

▼セマダラコガネ/2016-6-29
セマダラコガネ

▼ヒカゲチョウとカナブン/2016-6-30
ヒカゲチョウとカナブン

▼ツチイナゴの幼虫/2016-6-30
ツチイナゴの幼虫

▼ホソクチゾウムシの一種/2016-6-30
ホソクチゾウムシの一種

キリギリスとヒカゲチョウはいかにもフラッシュを焚いて撮りましたという雰囲気だが、そんなに嫌な感じではない。特にヒカゲチョウは薄暗い森の中というフラッシュ無しでは難しい条件下なので、カバーできる被写体が広がったと言えよう。他の3枚は自然な雰囲気の光で良い。早く使いこなせるように、特にフラッシュを使う使わないの判断を的確にできるようになりたい。



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