2007年に福岡市の海岸で拾った実。ゴバンノアシかと思って植えてみたところシナアブラギリだと分かったのが2008年のこと。それから8年、ついに花をつけた。23日に開花したようだがその時の花は撮り逃したので、26日に撮影した写真を紹介する。

▼花をつけるとは思ってもいなかった上に、なかなかに派手で美しい花
シナアブラギリ開花

▼結構大きい
シナアブラギリ開花

▼雌花。花弁は5枚が基本らしいが、この雌花は7枚花びら
シナアブラギリ開花

▼雄花。5枚花びら。ハイビスカスやフヨウを思わせる姿
シナアブラギリ開花

▼蜜を求めてアリが群がっていた
シナアブラギリ開花

この春は庭の淡墨桜が枯れてしまい花を付けなかったので寂しい思いをしていたのだが、シナアブラギリの花に少し慰められた思いだ。あの海岸で拾った実が花を咲かせたとは感慨深い。

※2016年4月26日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。



ここしばらく1か月の最低記事数を15と決めて書いてきたが、それも厳しくなってきた。ツイッターにウェイトが移って来たのもあるし、週末は旅や遠征に出ることが多く記事を書く時間がなかなか取れない。よって最低記事数を撤廃して書けるだけ無理せず書くという風にしようと思う。それでもせめて月に10記事は書きたい・・・と密かに決意しつつ、細く長く続けていきますのでよろしくお願いします。

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