前回の続き。道東の旅の模様第3回。

木古内に運転停車後、10分ほど走ってまた運転停車。グーグルマップで確認すると泉沢駅だった。隣に貨物列車が停まっている。5分ほど停まった後発車。35分ほどで函館駅に着いた。定刻0:44からは3分ほどの遅れ。1:23の発車までの間に機関車の付け替え作業が行われる。せっかく目が覚めていることだし、鉄道好きには必見のイベント。ホームへ出て見物する。

ホームは柱の根元に雪がうず高く積もり、そうでないところもアイスバーン状態になっていたりで、北海道へ来た事を改めて実感する。ほどなくDD51がやって来て、連結作業開始。

急行「はまなす」

急行「はまなす」

急行「はまなす」

やはり客車列車の連結作業は良いものだ。作業する方は大変だろうが、職人の技を見る側にとっては実に楽しい。こうした味わい深い光景も、(定期列車としては)3月で見納めとなる。

急行「はまなす」

急行「はまなす」

急行「はまなす」

急行「はまなす」

急行「はまなす」

暖房の効いた車内へ戻り、再び夢の中へ。停車の衝撃や車内アナウンスのために長万部と苫小牧の停車で起こされたが、おおむねよく眠れた。南千歳の手前で車内の照明が明るくなる。札幌には定刻の6:07に到着。

急行「はまなす」

急行「はまなす」

~つづく~

※2016年2月19日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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