一昨日、アラカシの葉裏に小さな金色の卵塊を見つけた。卵塊の直径は4ミリほど。卵1つの長さは0.5ミリほど。表面が糸に覆われている。

チャタテムシの卵塊

チャタテムシの卵塊

チャタテムシの卵塊

3枚目は私の親指の爪との大きさ比較。何の卵だかサッパリわからないが、実に美しい。せっかくなのでツイッター上に写真をアップして「産んだのは誰?」とツイートしたところ、「チャタテムシでは?」という情報を複数頂いた。誠にありがとうございます。簡単ではあるが「チャタテムシ 卵」で検索するとよく似た卵塊がいくつもヒットするし、チャタテムシ(ケチャタテ科?)の一種の卵塊と見てよさそうだ。それにしても親の姿からは想像もつかない卵に驚くほかは無い。

▼ヤツデの葉裏にいたチャタテムシ(ケチャタテ科)の一種
チャタテムシ(ケチャタテ科)の一種

この冬、ヤツデやアラカシなど常緑樹の葉裏を見るのにハマっているが、楽しみが1つ増えた。

※2016年1月21日(4枚目は22日)、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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