このところOLYMPUS STYLUS TG-4 Toughの顕微鏡モード・深度合成を駆使して昆虫標本をちょくちょく撮影している。肉眼では判りにくい微細な構造が面白い。昆虫採集をやめて撮影専門に移行して久しく、標本は封印状態だったが、とりあえずこういう形ででも活用できて嬉しい。すべて10年以上前に採集したものだ。本格的に撮るならボンドパックで翅に付いたゴミを除去したりしたいところだが、お手軽さ優先で省略。

▼ハンミョウ/通常翅に赤い部分があるが、まれにこうした赤みのない色彩変異個体がいる
ハンミョウ

ハンミョウ

ハンミョウ

ハンミョウ

▼タケトゲハムシ/以前は九州にしかいなかったが、近年分布を拡大している模様
タケトゲハムシ

▼アカガネサルハムシ/ノブドウの葉上でよく見かける
アカガネサルハムシ

▼ヤツメカミキリ
ヤツメカミキリ

▼マスダクロホシタマムシ
マスダクロホシタマムシ

マスダクロホシタマムシ

▼アカスジキンカメムシ
アカスジキンカメムシ

※ハンミョウ、タケトゲハムシ、マスダクロホシタマムシは2015年12月13日、他は4日撮影。

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