昨日紹介したツマグロキンバエ以外にも、花に集まるハナアブやハエの仲間をかなり撮影している。もっともチョウやトンボの姿が少なくなった今の季節だからという事もあるが、OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughがあるからこれまで以上に撮りたくなっているという面も少なからずある。手軽に高倍率マクロ撮影が楽しめるというのはでかい。1枚目の深度合成を駆使して撮ったキゴシハナアブの正面顔は気に入っている。キゴシハナアブはその名の通り腰が黄色っぽいが、むしろきな粉をまぶしたような独特の模様の複眼が特徴的だと思う。ひそかに「きな粉餅」と呼んでいるのだが、そんな感じがしません?(笑)

▼キゴシハナアブ/1枚目:2015年11月23日、2・3枚目:21日、4枚目:28日
キゴシハナアブ

キゴシハナアブ

キゴシハナアブ

キゴシハナアブ

▼オオハナアブ/2015年11月23日
オオハナアブ

▼ホソヒメヒラタアブ/2015年11月21日
ホソヒメヒラタアブ

▼ヒゲナガヤチバエ/2015年11月28日
ヒゲナガヤチバエ

▼キンバエの一種/2015年11月23日
キンバエの一種

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