今朝は毎年恒例、家族で地元の紅葉の名所である伽耶院へ。しかし、イチョウの葉はほぼ散り、モミジはある樹は盛りを過ぎ、ある樹はまだまだ緑という具合で見頃の樹が1本もないという状況。過去最低の色付きだった。そんなわけで一眼レフを持って行ってはいたが撮る気にはなれず、お茶を濁す程度にし、メインは購入したばかりのTG-4の試し撮りをした。屋外での使用はこれが初めてだ。

まずはアートフィルター。私のメイン機、一眼レフのE-620にも5種類搭載されているが、加えてTG-4にはそれにはない2種類、ドラマチックトーンとジオラマも搭載されている。

まずはドラマチックトーン。

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

コントラストが思いっきり強調されて、ちょっと水墨画風の独特な雰囲気。

続いてジオラマ。

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

ピントが合った部分以外のボケが強調されて、ミニチュアをマクロレンズで撮ったような趣に。

ついでにE-620にもあるポップアート。

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

色の鮮やかさが強調される。紅葉には一番合うアートフィルターだろう。

アートフィルターを使わない撮影では絞り優先モード(絞り開放)で。コンデジで絞りをいじれるとは新鮮だし嬉しい。

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

伽耶院の紅葉2015~TG-4試し撮り

紅葉だけでなく、猫みくじやお堂の中も撮ってみた。中でも暗いお堂の中で細い線香にAFが利くのに驚いた。百発百中とはいかないが、半分くらいはピントが合う。これは素晴らしい。これまで使ってきたコンデジとは(価格帯からしても発売年からしても比べる方がおかしいが)雲泥の差だ。また、マクロ以外の写りが酷いという評判もあるが、悪くはないと思う。

紅葉自体には欲求不満だったが、色々試せたという面では満足の紅葉狩りだった。

※2015年11月21日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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