本日行われた将棋の第63期王座戦五番勝負第5局で、羽生善治王座が挑戦者の佐藤天彦八段を下し、3勝2敗で防衛。



王座獲得は23期目、通算タイトル獲得数は94期となった。

ここ数年若手の挑戦を受けている王座戦だが、毎回フルセットの激戦となっており、今回も第3局が終わって羽生王座が1勝2敗と追い込まれていた。佐藤八段はA級昇級を果たした期待の若手であり、今期も絶好調。防衛は厳しいかと思っていたが、4・5局目を連勝して逆転防衛して四冠を堅持。まだまだ羽生時代は続くようだ。

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