先日発売されたKalafinaのニューアルバム『far on the water』。今聴きこんでいるところ。

far on the water/Kalafina

far on the water/Kalafina
▲DVDと写真集的なブックレットが付いた初回生産限定盤を購入

5作目のオリジナルアルバムで、全13曲収録。最初に聴いた時の感想「今作は力強いな」というのは、それから何周も聴いた今になっても変わっていない。これまでのアルバムはもう少ししっとりした曲が目立ったように思うが、今作はビートの効いた曲の比率が多い、あるいは印象に残りやすいと思う。

現時点でのお気に入りの曲は、アコーディオンが良い味を出している2曲目「monochrome」、壮大なファンタジー調の3曲目「五月の魔法」、ちょっと気だるい雰囲気で歌詞が印象的な5曲目「うすむらさき」、疾走感とたたみかける感じが良い8曲目「One Light」、少し「Magia」に通じるものがある曲調の10曲目「heavenly blue」、力強い曲の中で存在感のあるしっとり系の11曲目「空色の椅子」、そしてタイトル曲である13曲目「far on the water」。好みの曲の割合もこれまでの4作に比べて多いように思う。

先月のポルノグラフィティの『RHINOCEROS』と同じく発売日前に予約して買ったのは今作が初めてだったが、買って良かった。

▼左から通常盤、初回限定A(DVD付)、初回限定B(Blu-ray付)


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