ポルノグラフィティのアルバム『RHINOCEROS』が今月19日に発売された。試聴したところ良さげな曲がいくつもあったので、発売2日前にAmazonで予約したのだが、届いたのは23日。

RHINOCEROS/ポルノグラフィティ
▲初回生産限定盤を購入。4曲のMVを収録したDVD付き

RHINOCEROS/ポルノグラフィティ
▲くじはハズレ。右上のサイは特典のステッカー。RHINOCEROSはサイの英名だ

早速聴いてみると、まず1曲目の「ANGRY BIRD」が近未来的と言おうか、これまでのポルノには無かった曲調でものすごくカッコイイ!この1曲で買って正解だったと思えるほどに。そして聴き進めていくと、シングルとして出ていたラテン調の「オー!リバル」やちょっと昭和っぽい「俺たちのセレブレーション」、リードトラックで爽やかな雰囲気の「Ohhh!!!HANABI」も良いが、負けず劣らずその他の曲も良い。SNSをモチーフにしたらしい歌詞の「ソーシャル ESCAPE」や珍しくラストナンバーにしてはノリの良いラテン調の「ミステーロ」など。中でも一番気に入ったのが「バベルの風」で、歌詞はぐっと来るものがあるし、曲調も疾走感のあるロックでこれまたカッコイイ。

全14曲収録だがハズレが無く、好みの曲が過半を占めるというのはポルノのアルバムでこれまで経験が無い。ポルノはデビュー曲の「アポロ」から聴いているが、実は発売日前に予約して買ったのは今回のアルバムが初めてだった。ここ数枚のアルバムは好みの曲が少なかったこともあってどうかなとも思っていたのだが全くの杞憂。そしてこの10枚目のアルバムがポルノで一番のお気に入りの1枚となった。日曜日に全体を6周聴いた後、今は「ANGRY BIRD」と「バベルの風」を中心にリピート再生している。



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