先週日曜日、再びハッチョウトンボの撮影へ。前回撮ったのとは違う雰囲気の写真を撮りたくて試行錯誤。とりあえず色飽和寸前だった前回の反省を踏まえ、カメラの仕上がり設定を「VIVID」から「NATURAL」に変更。そして炎天下を忘れたかったのか、ホワイトバランスを電球にした涼やかな雰囲気の写真をやたら量産(笑)。狙いの一つだった飛翔写真は全敗だったが、クモがハッチョウトンボを捕食している場面に遭遇したし、この時期に見れるとは思ってもいなかった羽化したばかりらしい個体にも出会えたので良しとしようか。

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ
▲羽化後間もないらしい未熟個体。ほとんど色づいていない

ハッチョウトンボ
▲オスのハッチョウトンボを捕えたクモ。直後にメスも同じ巣の少し離れた場所に引っ掛かった。メスに糸を巻き付け動けなくした後、元の場所に戻って食事再開

ハッチョウトンボ
▲しばらくして先ほどのクモを見に行くと、メスを運んできて食べていた。

※2015年7月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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