先月20日に撮影した、キイトトンボとクロイトトンボ。

▼キイトトンボ
キイトトンボ

キイトトンボ

キイトトンボ

▼クロイトトンボ
クロイトトンボ

<おまけ>
この日、ミドリシジミの撮影中にママチャリが近づいてくるようなチャッチャッチャッという音がしたので、農家のおばちゃんかと思って左手を振り向くと、なんとアナグマが2頭追いかけっこをしながら走ってくるではないか。先の音は爪がアスファルトに当たる足音だった。唖然とするあまりカメラを構える余裕もなく立ち尽くす私。数メートルまで近づいたところで2頭は藪の中へ駆け込んだ。唸り声とガサガサいう音が目の前の林の中を通り過ぎる。と、再び数メートル右手から道路へ飛び出し、2頭は田んぼのあぜを駆け去って行った。

アナグマ

繁殖期でオスがメスを追いかけていたのだろうか?それにしてもアナグマがアスファルトの道を走る足音がママチャリにあそこまで似ているとは驚いた。ママチャリの音を出すムジナの怪。古杣や洗濯狐の起源も案外こんなものなのかも。

※2015年6月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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