昨年夏に発売されたKAGAYAスタジオ製作のプラネタリウム番組「富士の星暦」のサウンドトラックCD付きフォトブック。

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~収録曲~
1.ふじの山~Planetarium Version~
2.天空への旅 feat.ORIGA
3.永遠の花 feat.ORIGA
4.雲海
5.ふじの山~Original Version~

5月末の岐阜市科学館での姫神プラネタリウムコンサートで入手したものの、サイン入りなのが恐れ多くて(笑)袋に入ったまま今日まで放置状態だった。しかしこれでは宝の持ち腐れだと思って引っ張り出し、先ほどまでサントラを聴きつつフォトブックを眺めていたのだが、いくつか発見があったので記事にしておく。

まずサウンドトラック。パイロット版上映記念盤がCDRだったので、今回もまたCDRかと思いきや、れっきとしたCDだったのは嬉しい。CDRと聴き比べてみたが、音質が段違いだ。個々の音がハッキリして、なおかつ深みがあるというか、CDRのかゆい所に手が届かないようなもどかしい感じが無くて素晴らしい。リズムトラックの響きも良くて、一瞬アレンジを微妙に変えているのかと思ってしまった。

続いてフォトブック。写真集的なものかと思いきや、番組の内容を各場面の画像と共に順を追って解説したパンフレットのようなものだった。そして注目すべきは、各章の使用曲名もサウンドトラックに入っていないインスト曲「希望の花」「樹海」「凛星」を含め全曲掲載されていること。特に「凛星」は名曲なのだが・・・なんでサントラに入ってないんですか星さん!

「富士の星暦」サントラCD付きフォトブック

ということで、サントラ収録曲はパイロット版上映記念盤と同じながらも、それを持っている方も購入する価値が十二分にある一品だった。また配信とCDRのみの販売だった『天空への旅〜Himekami TV Omnibus〜』収録の「天空への旅」「永遠の花」も今回初CD化となる。そういう意味でも意義深い。

なお、記事を書くにあたって検索してみて、いつのまにかポストカードとサントラCDのセットが発売されているのに気付いた。サントラはフォトブックのものと同一のようだ。全曲収録のサウンドトラックは残念ながら今のところ出る気配が無い。

   

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