クロハナムグリはこれまでほとんど撮影機会が無く、特に地元では一度も撮ったことがなかったし見かけたことすらなかったが、昨日の森林公園で、コデマリの花にやって来ているのを発見。初めてじっくり撮れた。しかし、100頭以上のコアオハナムグリが群れるその株の中でクロハナムグリはわずか3頭。地元においては少数派のようだ。

なお、この日は練習も兼ねて望遠レンズだけで通したが、花に来る甲虫の撮影はやはりマクロレンズの方が使い勝手が良いなと実感。

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

その後園内を散策中に遠目にも花がボロボロになっているのが判るハナミズキを見つけた。近づくとコデマリ同様に群がるハナムグリの仲間。ハナミズキの花にこれほど群れているのは見たことがなく、逆にハナミズキには昆虫がほとんど来ないイメージがあっていつもスルーしていただけに驚いた。そしてここにもクロハナムグリの姿が。

クロハナムグリ

クロハナムグリ

クロハナムグリ

それにしてもコデマリといい、いつもの年に比べコアオハナムグリが多いような。気のせいだろうか?

※2015年5月2日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。



気がつけばなんとこの記事が当ブログ2000記事目!我ながらよく書いてきたものだ。これからもよろしくお願いします。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://erbaf.blog95.fc2.com/tb.php/2000-12f7e2bd