今日は午前中に森林公園へ。昨年初めて撮影したファウストハマキチョッキリ狙いだったが、イロハモミジの枝先をよくよく探したものの姿を見ることができず。

さて、森林公園でまず目についたのはコデマリの花に群がる多くの虫たち。これまで撮影機会がほぼ無かったクロハナムグリの姿もあり、それを中心に撮影。そんな中、1頭のトックリバチが飛来。もう活動してるんだなあとカメラを向け、ファインダーを覗くとなんだかおかしい。特に触角の形が妙で、明らかに蜂のそれではない。ドロバチの仲間に擬態しているという、ハチモドキハナアブだった。それにしてもY字形の触角を除けばシャープな顔つきまでも蜂そのもの。翅も一見2枚しかないようには見えず、後翅の名残である平均棍は黄色いために体の模様に見える。全く見事なものだ。

ハチモドキハナアブ

ハチモドキハナアブ

ハチモドキハナアブ

※2015年5月2日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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