先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第7回。旅の2日目の模様。

糸魚川駅には、かつて大糸線で活躍し私も乗ったことがあるキハ52形気動車が静態保存されており、それを見ることがこの日の目的の1つだった。北陸新幹線の駅の1階部分「糸魚川ジオステーション ジオパル」で「キハ52待合室」として、かつて朱色(首都圏色)だったキハ52 156が国鉄色に塗装変更され、車両内部も含め公開されてる。

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川
▲アントが連結されており、イベント時にはこれでキハ52を屋外へ移動させることができる

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

駅舎の外へ出ると、そこには煉瓦造りの機関庫の前面部分が保存されている。欲を言えば全体を保存してほしかったが、一部残っただけでも僥倖だろうか。注目すべきは駅舎内のキハ52が保存されている線路が、機関庫の左側のアーチを潜り屋外まで延びている点で、これを利用してイベント時にはキハ52が屋外に出されるのだという。

糸魚川駅

糸魚川駅

糸魚川駅

この他、駅舎内にはプラレールや鉄道模型の大きなジオラマもあって鉄分補給には事欠かない。1時間強あった滞在時間はあっという間になくなった。待ち時間を潰すどころか列車に乗り遅れそうで恐ろしい(笑)。

12:15発の直江津行きに乗車し筒石へ。筒石では糸魚川に続いてちょっとした観光を。

※写真は2015年3月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。

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