先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第6回。旅の2日目の模様。

黒部8:55発、折り返しの富山行きで魚津駅へと1駅戻る。この列車は475系3両、455系3両の6両編成。黒部までは475系に乗車したので、今度は455系に乗り込んだ。

455系車内

魚津駅

5分ほどで魚津に到着、駅スタンプ押印。次の列車までの時間、待合室で北陸本線ありがとうキャンペーンの展示を見て過ごす。昔の駅舎や数々の列車の写真が展示されている中、なんと駅スタンプの印影も展示されていて驚く。行き届いた展示でとても楽しめた。

魚津駅

魚津駅

魚津からは9:24発の泊行きに乗車。今度は急行型車両とはいかなかったが、車窓には雄大な立山連峰の風景。写真に上手く写らなかったのが残念。

北陸本線の車窓

泊駅

泊9:46着、押印。9:57発の折り返し富山行きで入善駅へ1駅戻る。2日目の午前中の旅程は折り返しの列車を駆使して非常に効率的に駅スタンプを押せる。5分ほどで到着、押印。次の列車の待ち時間、廃止間近の特急「北越」が通過したが、シャッターを切るタイミングが早すぎて撃沈。

入善駅

入善駅

入善駅

10:30発の直江津行きに乗車し、糸魚川へ。降り立つと、数年前に来た際は無かった巨大な北陸新幹線の駅が傍にそびえ立っていて目を見張る。押印後、駅構内でちょっとした観光。その模様は次回。

糸魚川駅

※写真は全て2015年3月7日、NIKON COOLPIX L610。

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