一昨日、庭のサクラソウの花にルリシジミがやって来た。成虫越冬のものを除くと今年の初蝶。

ルリシジミ

本格的なシーズン開幕を感じて急きょ午後から望遠レンズを装備し里山のフィールドへ。モンシロチョウやベニシジミも見られるのではと思ったが、前者は遠目に1頭飛んでいるのが見えたのみ、後者は全く見られず。そのかわり成虫越冬勢は活発に飛んでいた。

キタテハ

キタテハ
▲キタテハ。近づきにくくマクロレンズではいつも苦労していた蝶だが、さすがの望遠レンズ。その利点を一番実感した。2枚目は枯草や枯れ葉に紛れると見分けがつきにくいという事を表現したかったのだが微妙か?

テングチョウ

テングチョウ
▲テングチョウ。写真のタネツケバナやウメ以外にオオイヌノフグリなども訪花していた。

他にもルリタテハやキタキチョウが見られた。

今シーズンのギフチョウ撮影へ向けての望遠レンズのテストと練習の意味合いもあったが、かなり手ごたえを感じた。もうすでに石川県の小松ではギフチョウが出現しているらしいし、この辺りも今月末か来月初旬には見られるのかもしれない。

※2015年3月21日、1枚目はNIKON COOLPIX L610、他はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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