先日のえべっさんの骨董市で入手した樹ってセットの中に、昆虫がデザインされたものが5種あった。

まずはシンガポールの切手の中から。

海外の昆虫切手
Delta arcuata トックリバチの一種

海外の昆虫切手
Apis javana ミツバチの一種

続いてマレーシアの切手から。

海外の昆虫切手
Junonia orithya wallacei アオタテハモドキ(亜種名はウォーレスに献名されたものだろう。切手では学名がPrecis orithya wallaceiとなっている。)

最後にスリランカの切手から2種。

海外の昆虫切手
Cethosia nietneri nietneri メスジロハレギチョウ(オス。メスは和名の通り青灰色。)

海外の昆虫切手
Troides darsius セイロンキシタアゲハ(スリランカ固有種。切手では学名がTroides helena darsiusとヘレナキシタアゲハの亜種という扱いになっている。)

なお、日本の切手のデザインでは、10円にコアオハナムグリ、20円にニホンミツバチ、30円にベニシジミが用いられている。しかし、来月2日にデザインが一新され、通常切手からは昆虫の姿が消えることとなった。残念。

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