晩秋から冬にかけて出現する蛾、フユシャク。なかでもクロスジフユエダシャクは出現期の雑木林に足を踏み入れると、落ち葉の陰からわらわらと飛び立つ。

クロスジフユエダシャク

クロスジフユエダシャク

こうして飛び立つのは実はオスだけで、メスは翅が退化しており飛ぶことができない。樹の幹でじっとしているというが、いまだその姿を見れておらず、今冬の課題だ。

※1枚目は2014年11月30日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F5.0 Macro。2枚目は12月8日、NIKON COOLPIX L610。



そういえば、今週木曜日(18日)は朝に初雪が降った。早いなと思いきや、昨年は12月12日でもっと早かった。印象は案外あてにならない。

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