昨日、昼食中にふとズボンを見るとアカホシテントウが1頭。珍しい種というわけでもないはずだが、この辺りではなかなか見る機会が無く、全く探してない時にこうしてひょっこり目の前に現れる印象がある。そういうわけでほとんど撮ったことがなく、このチャンス逃すまじと外へ連れ出しがてら撮影。

アカホシテントウ

アカホシテントウ

アカホシテントウ

他のテントウムシと比べ背中の盛り上がりが強く、正面から見るとまるで亀のようで可愛い。翅の斑紋も独特で表面がガラスで覆われているかのような透明感があり、他の種と異質な雰囲気を醸す魅力的なテントウムシだ。

そろそろ冬眠に入るはずで、その場所を求めて室内に紛れ込んだのかもしれない。

※写真は2014年11月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 35mm F3.5 Macro。



昨日の記事の一部の画像からJPEGの画質を少し落としているが、まだ高画質の範囲なので変化は分らないレベルのはず。ファイルサイズ節約のため。

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