女性ボーカルユニット「Kalafina」のオリジナルアルバムを4枚購入。




NHKの「歴史秘話ヒストリア」などでその歌声を聴いたことはあったが、ベスト盤発売記念のニコ生で初めてガッツリ聞き、これは良いぞと思い買ってみた。

女性の歌い手のユニットというと私が聴いている音楽では、姫神の楽曲を歌う、ブルガリアンヴォイスをヒントに結成された女性地声合唱団「姫神ヴォイス」が思い浮かぶが、コンセプトが違うから当然ながら趣きは全く異なる。その最たるものは、姫神ヴォイスは各自の声音の差が小さいのに対し、Kalafinaはメンバー3人(1stアルバムまでは4人)それぞれの声音のキャラが立っているという事だろう。ゆえに「コーラス」ではなく「ボーカルユニット」なのだろうが、それでいて決してまとまりが無い感じではなく、プロデュースする梶浦由記さんの手による楽曲を絶妙なハーモニーで歌い上げている。素晴らしい。

なにせ4枚もあるのでまだ聞き込んでいる最中だが、現段階のお気に入りは、1stアルバム『Seventh Heaven』(2009年)の「夏の林檎」「ARIA」、2ndアルバム『Red Moon』(2010年)の「red moon」「光の旋律」「storia」、3rdアルバム『After Eden』(2011年)の「sandpiper」「Magia」「九月」、4thアルバム『Consolation』(2013年)の「moonfesta~ムーンフェスタ~」「満天」「ひかりふる」といったところ。そろそろニューアルバムが出てもおかしくない頃合いだと思うので、期待して待とう。





今回の記事用に「姫神以外の音楽」というカテゴリを新設。

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