林縁のハギの一枝が丸坊主になっていた。これは何かいるぞと目を凝らすと、奇怪な姿がそこに。

ヒメシャチホコの幼虫

ヒメシャチホコの幼虫だ。芋虫に似つかわしくない長い脚が目を引く。この時は新しいコンデジのピントの合わなさに困って早々に撮影を切り上げたが、ブレを軽減するという「モーション検知」をオフにするとやや改善することと、広角端ならそこそこ合うことも発見し、後日リベンジ。

ヒメシャチホコの幼虫

脚を広げ威嚇する様子を撮ることができた。しかし、寄生バエにアタックを受け、脚を広げ応戦するシーンは逃し、またリベンジを誓う。

さらに後日。

ヒメシャチホコの幼虫

ヒメシャチホコの幼虫

だいぶこのカメラを使いこなせてきた。そして。

ヒメシャチホコの幼虫

応戦するシーンはこの日見れなかったが、とりあえず寄生バエが狙っているシーンは押さえた。幼虫の胸部にとまった決定的シーンはピントが合わず逃したが。またまたリベンジを誓う(苦笑)。

※写真はNIKON COOLPIX L610で撮影。1枚目は2014年10月10日、2枚目は16日、3~5枚目は17日(5枚目はトリミング)。

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