2008年に中古で購入して以来活躍してきたコンデジ、NIKON COOLPIX S4が最近フリーズするなど不調なため、新しいコンデジを購入。2012年発売のNIKON COOLPIX L610だ。単三電池が使えて光学10倍ズーム以上でスリムなボディという条件でこの機種に行き着いた。

NIKON COOLPIX L610

今日届いたこのコンデジ。思いのほか小さかったことにまずびっくり。ネットで仕様を見た感じではちょっと大きいかとも思っていたので、これは嬉しい誤算。さらに持ってみると軽く感じる。重さはS4と大差ないはずだが、重心の関係で軽く感じるようだ。これまた嬉しい誤算。

NIKON COOLPIX L610
▲左がL610、右がS4(レンズ部が回転するスイバルデザイン)

NIKON COOLPIX L610
▲液晶も大型で見やすい

NIKON COOLPIX L610
▲厚みは大して変わらない、かと思いきや、持ってみるとかなり薄く感じる

早速試し撮り。懸案のピント合わせは・・・速い。申し分ない速度だ。ただズーム端(光学14倍)では遅かったり迷ったりする。室内ということも考慮すればまあこんなもんか。マクロの写りも良い。液晶も見やすく、文句なし。

色は赤だが、発売から時間が経過しているためか、もう1色の黒はプレミアっぽい価格になっていたというのが理由。ただその2色ならいずれにせよ赤を選んだような気もする。赤はあまり好きな色ではないが、この形に対しては黒よりも合っている気がする。自分が赤いデジカメを使うことになるとは思わなかった(笑)。

なお、この後継機種であるL620がアメリカで昨年発売されており、そちらを買えればOLYMPUS E620との「620コンビ」を結成できると思ったのだが、日本での発売の予定は無いようで断念。

クヌギのドングリ
▲試し撮りしたクヌギのドングリ/2014-10-2 NIKON COOLPIX L610

     

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