手作りディフューザーのテスト撮影の続き。

今度はレンズを35ミリマクロに替えてみる。まずは室内で旧100円硬貨を最短撮影距離で。1枚目がディフューザー無し、2枚目が有り。

旧100円硬貨

旧100円硬貨

ディフューザー無しの場合は上辺しか光が当たらないのに対し、有りの場合は下辺がやや暗い(アングルで回避可能)もののほぼ全体に光が当たるのを確認。このレンズでのフラッシュ撮影には必須といえよう。

続いて庭で昆虫を撮影。

イチモンジセセリ
▲イチモンジセセリ

ヤマトシジミ
▲ヤマトシジミ

オンブバッタ
▲オンブバッタ

コアオハナムグリ
▲コアオハナムグリ

ブドウハマキチョッキリ
▲ブドウハマキチョッキリ

※2014年9月14日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 35mm F3.5 Macro。

いずれも「フラッシュ焚いてます」という感じではなく、かなり自然な光の具合になっていて私好み。ブドウハマキチョッキリの鈍い金属光沢もうまく表現できている。このレンズとはかなり相性が良さそうで、これは使えるぞと思う。作って良かった。フィールドで使うのが楽しみだ。

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