一昨日、道端の植え込みのまわりをキタキチョウのカップルがもつれ合うように飛んでいた。と、連結してカップル成立。その状態でも飛翔したが、羽ばたいているのはもっぱらオスで、メスはその腹端にぶら下がっているだけ。オスは大変だ・・・とも思ったが、頭がそれぞれ逆方向を向いているから一緒に羽ばたくと推進力を打ち消しあってしまって進めないのか。ならしょうがないな。がんばれ、オス(笑)。

それはともかくとして、静止して交尾中のものを撮影中、雌雄でかなり色合いに差があることに今更ながら気付いた。オスは鮮やかなレモンイエローだが、メスは黄色というよりはクリーム色といった方がしっくりくる。これまでてっきり、鮮やかな色のは羽化したての新鮮な個体で、薄いのは飛び古したものだとばかり思っていた。恥ずかしい・・・。ま、まあ身近な自然にも発見があるという事で(汗)。

キタキチョウのカップル

キタキチョウのカップル

キタキチョウのカップル

※2014年8月28日、NIKON COOLPIX S4。



写真に入れているロゴの透かしを2枚目以降再び微修正。また、サイドバーの投票ボタンを1つのコーナーに統合。

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