今月11日。道端の植え込みのアベリア(ハナツクバネウツギ)の花に見慣れない美しい蜂が来ていた。驚いたことに縞模様が光の当たる方向によって黄~水色に変化して見える。とりあえずコンデジで撮影。しかしなにぶん古い機種なのでピント合わせが致命的に遅い。対する蜂は素早く、まともには撮れなかった。

アオスジハナバチ

アオスジハナバチ

※2014年8月11日、NIKON COOLPIX S4、トリミング。

この蜂、どうやらアオスジハナバチのようだ。ネット上では「縞模様の色には個体差がある」とか「グラデーションになってる」とか書かれているが、先述のように私には色が変わって見えた。あるいは錯覚だったのだろうか?一度ちゃんとした図鑑を見ねばなるまい。

いずれにせよ一目ぼれしてしまったこの美しい蜂。今度は一眼レフを持っている時に出会いたいものだ。あるいは新しいコンデジを買うか?

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