今朝、歩道上にタマムシが落ちているのを見つけた。すでにお亡くなりになっていたが、誰かに踏まれたりしておらず、しかも脚や触角も欠けていない様子。思わず拾ってしまった。この場所では今夏タマムシの翅だけが落ちていることが4・5回あったが、丸々1頭は初めて。沿道には街路樹としてケヤキが植えられており、これに集まっているのだろうか?生きた姿にはまだお目にかかっていない。

さて、家に帰ってから、とりあえずティッシュの上に乗っけてコンデジでお手軽白バック写真を撮影。それにしても美しい。玉虫厨子を作ろうと思った古の人の気持ちがよくわかる。色彩や金属光沢が綺麗なのはもちろんだが、全身に刻まれた点刻がこれまた絶妙だ。

タマムシ

タマムシ

タマムシ

※2014年8月1日、NIKON COOLPIX S4。

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