昨日はミドリシジミがいるというハンノキ林を見に行ってみたが、それらしい飛ぶ姿をチラッと見た気はしたものの全く撮れず。代わりにこんなシーンに遭遇。

ウラギンスジヒョウモンの交尾

ヒョウモンチョウの仲間の交尾。そこへ別の雄が乱入というシーン。乱入した個体の翅表が写っていたおかげでウラギンスジヒョウモンと同定できた(交尾しているものと別種でなければだけど)。それでは先々週のオオウラギンスジヒョウモンと同定したあれは何だったのかというのを改めて確認してみると、どうやらそちらもオオウラギンスジではなくウラギンスジだったようだ。という事で本日ブログ記事を訂正し、追記を書いた。

それにしてもウラギンスジヒョウモン。レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている蝶だ。にもかかわらずこの撮影地では少なくとも5頭ほどが普通にひらひらと舞っていた。草原に生えるスミレを食草としているのだが、よほど環境が良いのだろう。逆に市街地でもよく見かける(栽培種のスミレやパンジーも食草とする)ツマグロヒョウモンは全く見られなかった。

ウラギンスジヒョウモンの交尾

ウラギンスジヒョウモンの交尾

※2014年6月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。1枚目はトリミング。

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