先週土曜日。これまで行ったことがなかった方面へウラゴマダラシジミの探索に。首尾良くイボタノキを見つけた。花にシジミチョウが来て一瞬ハッとする場面もあったが、ルリシジミ。実際にウラゴマダラシジミの生息地を見たことがないから何とも言えないけれど、周辺の環境からしてもおそらくここにはいないんじゃないかという気がする。

さて、そのイボタノキの向かいにはノイバラが生えていて、その葉裏にミカドトックリバチが巣を作っていた。

ミカドトックリバチの巣作り

ミカドトックリバチの巣作り

ミカドトックリバチの巣作り

葉裏に作ること自体はままあるようだが、ツバキのようなしっかりした葉ではなくヘロヘロで風にひらひらと舞うノイバラで大丈夫なのかと心配になる。とはいえそこは昆虫界の「匠」のことだから、今頃は見事なとっくりが出来上がっているだろう。

※2014年6月14日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://erbaf.blog95.fc2.com/tb.php/1808-54870daf