オオウラギンスジヒョウモン(あるいはウラギンスジヒョウモン)の撮影を終え、さあウラゴマダラシジミの探索だと他のポイントへ。と、ヒオドシチョウが出現。これまで小さくポツッとかろうじてそれと分かるような記録写真は撮ったことがあったものの、ガッツリ撮ったことは無く、撮ってみたいと前々から思っていた蝶。空家の石垣にとまって口吻を伸ばしてミネラルを補給している様子。これはチャンスだとバシバシ撮る。結局これに大半の時間を費やしウラゴマダラシジミ探索はお預けになてしまった。

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

やけに人懐っこく(?)、汗を吸いに私の肩にとまったりして可愛い一方、とまられると撮れないので困った(笑)。また耳元で聴いた羽ばたきの音が思いのほか力強かったのが印象的だった。

さて、このヒオドシチョウがいた石垣だが、10メートルもない長さにテングチョウが10頭以上群れていた。今年はテングチョウが各地で大発生しているようで、確かに今年は多いなあと春先にも感じていたのだが、ここまでまとまっているのは初めて見た。

テングチョウの集団
▲テングチョウの群れ(トリミング)

ヒオドシチョウとテングチョウ
▲ヒオドシチョウを取っていたら傍にテングチョウがとまった

※2014年6月8日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

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