先週日曜日、ウラゴマダラシジミの生息地探索・・・の予定で家を出たが、いつものフィールドで見たことのないヒョウモンチョウの仲間が現れてその撮影にしばし時間を取られた。

ウラギンスジヒョウモン

前翅の先端がやや尖って突出気味であることなどからオオウラギンスジヒョウモンだろうとは思うが、一方で前翅裏にウラギンスジヒョウモンの特徴であるところの白斑がチラ見しているのが気になる。また安定した形質なのかは疑問ながら、ウラギンスジの後翅裏の一番大きい白斑は写真のような台形だという話もあり迷う。後翅の表の付け根近くの斑紋を見られれば良かったのだが・・・。 ※2014/6/22ウラギンスジヒョウモンに訂正。追記をお読み下さい。

ウラギンスジヒョウモン

ウラギンスジヒョウモン

ウラギンスジヒョウモン

ウラギンスジヒョウモン

※2014年6月8日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

この写真で同定できるという方はコメントを下さるとありがたいです。



<2014/6/22追記>
少し離れた場所でウラギンスジヒョウモンを撮影できたことから改めて写真を見直すと、前翅表の性標が2本。これはウラギンスジヒョウモンの特徴。また、以下のコンデジで撮った写真に肝心の後翅表付け根付近の黒斑列がチラッと写っており、また開翅状態では前翅の形状が丸みを帯びて見える事も含め、総合的に判断してウラギンスジヒョウモンと結論付けた。

ウラギンスジヒョウモン
▲2014-6-8 NIKON COOKPIX S4 トリミング



ブログテンプレートのデザイン。周囲の水滴が五月蠅かったので消した。だいぶすっきりしたと思う。

また、リンクに京都の骨董店「やかた」を追加(埼玉県の人向け買取案内のページ。相互リンクのご希望があったので)。

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