先日ヒメコウホネが開花した我が家のビオトープ。先月28日にはアサザが開花(夕方に花ガラを確認)、今月6日にはコウホネとスイレンが開花した。

アサザ
▲アサザ/2014-5-31 NIKON COOLPIX S4

コウホネ

コウホネ
▲コウホネ/2014-6-6 OLYMPUS E-620 + 35mm F3.5 Macro

スイレン

スイレン
▲スイレン/2014-6-6 OLYMPUS E-620 + 35mm F3.5 Macro

過去の開花日を見てみると、まずアサザは、

2010年・・・6月25日
2011年・・・6月16日
2012年・・・6月3日
2013年・・・5月30日
2014年・・・5月28日

年を追うごとに早くなっている。なぜ?

続いてコウホネ。初開花だった昨年は9月10日だったので、約3か月も早い。近い種のヒメコウホネも今年は5月17日と早く、両者の開花のファクターはやはりよく似ているのだろうか?

スイレンは今年もピンクの花が開花。白い花が咲く方の株は一向につぼみを付けない。それはともかく開花日は、

2012年・・・8月10日
2013年・・・6月19日
2014年・・・6月6日

年々早くなっているが、まだ3年間では何とも言えないか。

それにしても今年こそは白いスイレンが咲かないものか・・・。

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