昨年11月1日に乗車した、JR北海道の江差線の木古内~江差間が今日を最後に廃止される。

乗った時はちょうど紅葉が見ごろで、錦秋の車窓に目を奪われたものだ。湯ノ岱の温泉はとても良かったし、ノロッコ号など観光列車を走らせればある程度の乗客が望めそうに思えたのだが、存続に向けた粘りもなくあっけなく廃止となった感がある。もっとも裏ではあれこれあったのかもしれないが。

いずれにせよ乗車時には廃線はもう決まっていて、しかしまだしばらくは期間があるなあなどと思っていたものだが、あっという間に最終日を迎えてしまった。廃止後には代替のバスが走るらしい。湯ノ岱温泉は絶対再訪したいので、いずれこのバスのお世話になるだろう。でも、バスは鉄道と比べ旅をしている感覚が薄いと思うのは私だけだろうか。

※この記事の写真は2013年11月1日、特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

江差線(吉堀~神明)

江差線(吉堀~神明)

江差線(吉堀~神明)

湯ノ岱駅

江差駅

さようなら、そしてありがとう江差線!

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