上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日~今日行われた、将棋の第63期王将戦七番勝負第2局は渡辺明王将が挑戦者の羽生善治三冠を破って連勝。



羽生三冠は連敗と苦しいスタート。というよりも、かなり奪取は難しくなったろう。どうしてこうも2日制の対局では渡辺二冠や森内俊之竜王・名人に勝てないのやら。しかも、けっこう優勢から攻め急いで逆転負けというパターンが多い気がする。

もっとも相掛かりの戦形の今局は逆転負けではなく、明らかな劣勢で終盤を迎えた。しかし、そこからの羽生三冠の粘りがすさまじく、ついには渡辺玉に詰めろがかかった。あわや、と思われたが羽生玉が寄せきられ、一歩届かず。しかし見ごたえのある終盤戦で、そういう意味では面白かった。

次局以降巻き返しなるか。



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://erbaf.blog95.fc2.com/tb.php/1698-d321d954
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。