本日、親知らず(親不知)を抜歯。

抜きにくい歯を歯医者さんがペンチの親戚みたいなのでゴリゴリ格闘した末、ようやく抜けた時には患者はグロッキー・・・みたいなイメージがあったが(先崎学さんのエッセイのせいか?)、そんなことは無く、麻酔の後、ピンセットの親戚みたいなのを歯と歯茎の間に差し込んで何かしてるなと思った10秒後にはもう抜けていた。あまりにもアッサリだったので驚いた。

2年くらい前の時点で右上のヤツの横っ腹に穴が空いていて、その時点で抜歯を勧められていたが、気が進まずにフッ素を塗る治療でごまかし、それでも爆弾を抱えているようなもので気になっていて、結局他の治療で歯医者を訪れ再度勧められてこのタイミングとなった。抜かれた歯を見てみると大穴が開いて周囲は黒くなっており、痛まなかったのが不思議な虫歯だった。ラッキーだったといえよう。抜いた後もさして痛まず、食べ物が抜いた後の穴に入りそうなのが不便ではあるが、良好だ。

ところで、漫画「聖☆おにいさん」の第6巻でイエスが歯医者に親知らずを抜きに行き、抜いた親知らずを歯の形をしたケースに入れてもらって持ち帰るシーンがあった。

聖☆おにいさん・第6巻

まさか実際には持って帰れないだろうと思いつつもちょっと期待していたら、抜いた後に歯科助手さんが「持って帰りますか」と訊くではないか!このチャンス逃してはならじと「はい」と回答。持って帰る事が出来た。しかも歯の形をしたケースに入った状態で。

親知らず入りケース

好きな漫画を地で行く展開に少々感動してしまった(笑)。

※写真は本日、NIKON COOLPIX S4で撮影。

▼将棋のプロ棋士、先崎学八段のエッセイ。たしかこの中に親知らずを抜く話が・・・




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