今月14日、ツルガハキリバチを撮る合間に、すぐ傍にいたダンダラテントウも撮影。あまり見ない六紋型だったので目にとまった。三木市では肩の部分に三日月のような細い紋があるだけの二紋型がほとんどなのだが(南の地方ほど赤い部分が多くなるらしい)、なぜか図鑑には六紋型しか掲載されていないことが多い。というより、小さな図鑑ではそもそもダンダラテントウ自体載っていないことも多い。よく見かけるのに不遇なテントウムシだ。

※写真はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

ダンダラテントウ

ダンダラテントウ

ダンダラテントウ

ダンダラテントウ

ダンダラテントウ
▲ダンダラテントウ六紋型。肩の2つの紋が融合して、紋が4つしかないように見える個体だった

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