今月12日に行った大阪散策の模様。第3回・最終回。(前回はこちら

※写真はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

四天王寺前夕陽ヶ丘駅から地下鉄で天神橋筋六丁目駅、阪急に乗り換えて淡路駅へ。そこからは徒歩で赤川鉄橋へ向かう。道を覚えているか心配だったのだが、迷うことなく16時頃すんなり着いた。

城東貨物線の淀川橋梁、通称「赤川鉄橋」。線路と人道橋が同じトラス橋内に同居する珍しい構造になっていることで有名だが、この路線がおおさか東線となるための複線化工事が始まるために今月末に人道橋「赤川仮橋」は閉鎖、撤去の上で線路が敷かれる。この珍しい構造はもう見納めだ。5月に訪れて以来、閉鎖前にもう一度来たいと思っていた。

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲赤川仮橋入り口。10月31日で渡れなくなる旨の案内板が設置されていた

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲自転車はこのように押して渡らなければならないのだが実際は・・・。※アートフィルター「デイドリーム」

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲近隣の人のランニングコースにもなっている。※アートフィルター「トイフォト」

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲歴史を感じる欄干の金具。※アートフィルター「ラフモノクローム」

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲大学生だろうか?眼下の川ではレガッタの練習中

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲1時間ほどの滞在だったが、運良く2本も列車が通った。まずは電気機関車EF65の単機回送

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲川面を入れて後打ち

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲2本目はEF210牽引の貨物列車。こんなにも間近を通る

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲もうすぐ見納めということもあって見物人や撮影者が多かった

赤川鉄橋(赤川仮橋)
▲橋の上から見る夕陽

事前に通過列車の時間を調べていかなかったが、1時間ほどの間に2本も見れたのは幸運だった。

さらば、赤川仮橋。そしてお疲れ様。

帰りは淡路駅から阪急で。

~大阪散策・了~

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