今月12日に行った大阪散策の模様。第2回。(前回はこちら

※写真はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

浜中津橋を後にして四天王寺の古本市へ向かう。中津駅から600円の土日用1日乗車券を買って地下鉄に乗車。中津駅まで思いのほか距離があったり、途中難波駅で下りて各路線の駅スタンプを押すのに30分ほど要したりで、天王寺駅で下車して四天王寺に足を踏み入れたときには12時を過ぎていた。

40万冊以上が並び関西最大級というが、数字から受ける印象ほどには規模は大きくない。しかし実際に本を見て回るとあまりの多さにくらくらしてくる。

四天王寺秋の大古本祭り
▲会場全景

四天王寺秋の大古本祭り
▲古い昆虫雑誌があった。この店は昆虫関連本が充実。面白い品揃えだった

四天王寺秋の大古本祭り
▲季節ごとの河童にまつわる詩と版画が乗っていて面白かったが、5千円という値に手を引っ込める

四天王寺秋の大古本祭り
▲小さな額に入った切手も(1つ500円)

四天王寺秋の大古本祭り
▲何かの説明書やパンフレット、絵葉書などいろんな紙モノを扱う一角。一番時間をかけて見た。戦時中の学徒出陣の装備(?)の説明書やら、遊郭の妓女の給与明細(?)まで色々あって面白かった

結局何も買わなかったが、2時間以上に渡っていろんなものが見れて楽しめたので良しとしよう。

この後は大阪天満宮の古本市にも行きたかったのだが、時間が少々押していたので飛ばして城東貨物線の赤川鉄橋へ。5月以来の再訪だ。

~つづく~

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