今月1日、森林公園へ。池のガマの穂にコバネイナゴがとまっていた。めったに見ない光景なのでカメラを向ける。試行錯誤しながら何十回とシャッターを切ったが難しい。なかなか肉眼で見たときの魅力を表現できない。

ガマの穂にコバネイナゴ

ガマの穂にコバネイナゴ
▲ガマの穂にコバネイナゴ/2013-10-1 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

とりあえず、ガマの穂のフワフワというかモフモフした質感を出すには少し絞らないといけないというのが分かったのは収穫だった。



<おまけ>

森林公園で見られるトンボは大半がマユタテアカネになった。他の虫影も薄く、被写体がかなり限定されてしまう状態。

マユタテアカネ

マユタテアカネ
▲マユタテアカネ/2013-10-1 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

10月に入ったが、ツクツクボウシの声がまだ小さく聴こえていた。さすが秋蝉の異名を持つだけはある。

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