一昨日~昨日行われた将棋の第54期王位戦七番勝負第5局で、羽生善治王位が挑戦者の行方尚史八段を破って防衛。王位戦は3連覇、通算15期。タイトル獲得数は85期となって自身の記録を更新。100期の大台にさらに近づいた。



今局の戦形は一手損角換わりで、先手番を持った羽生王位が危なげなく勝った印象。途中、3九角と引くと見せかけてから1八香と上がって1九角の“穴角”を見せてからの3九角など、細かな手順が印象に残った。

来週からは中村太地六段を挑戦者に迎えての王座戦が開幕。羽生三冠のタイトル戦はまだまだ続く。

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